腹筋を効率的で効果的に割る方法

腹筋の鍛え方をご紹介

誰もが憧れる割れた腹筋。

 

しかしどうすれば腹筋を割ることができるのでしょうか。

 

効率的で効果的な腹筋を割るための方法をいくつかご紹介しますので実践して割れた腹筋を手に入れてみませんか?

 

フロントブリッジで腹筋を鍛える

まず自身の体幹や筋肉を鍛えましょう。

 

体感や筋肉を鍛えることで筋トレの効果を高めます。

 

 

まずうつ伏せで寝転がります。そして肘と前腕を肩の真下について、上半身を持ち上げます。そしてつま先を立てて足から首までまっすぐにキープして下さい。この時、目線を斜め前に向けてください。

 

この状態を30秒キープします。これを徐々に45秒、60秒とキープする時間を伸ばしていきます。

 

目安は30秒〜1分間を3セットです。

 

ドローイングで腹横筋をあげて代謝をよくする

 

ドローイングは移動中や作業中などに気軽に腹筋を鍛えられます。

 

まず姿勢をまっすぐにし、肩を上げないようにして息を大きく吸います。

 

お尻を引き締め、空気を外へ出さないように意識し、限界まで吸ったあとお腹から思い切り息を吐きます。

 

この時、おへそを中心にへこませます。空気を完全に吐き出したら、へこませた状態で10秒停止します。目安は1日5回 × 5セットです。

 

ニートゥチェストで腹筋をわる

ニートゥチェストは自宅で簡単に腹直筋を鍛え上げられます。

 

仰向けになって寝転がり両手をお尻の横について上半身を持ち上げます。

 

膝を90度に曲げて軽く持ち上げ、上半身を固定させたまま、膝を胸に近づけてください。

 

限界まで近づけたら少しの間キープし、元に戻します。目安は、15回 × 3セットです。

 

バイシクルクランチで腹筋をわる

バイシンクルクランチは腹直筋と腹斜筋を鍛え、クビレまでできてしまいます。

 

 

まず仰向けになって寝転がり膝を90度に曲げて持ち上げます。このとき上半身も軽く持ち上げ、おへそを覗き込んでください。

 

そして片膝を胸のほうに引きつけながら、もう片方の足をまっすぐに伸ばします。同時にお腹を左向きに捻ってください。

 

左右20回ずつ × 3セットが目安です。慣れてきたら、足を高く上げて行うようにしましょう。

 

これらのトレーニングはかならず、インターバル(30秒ほど)いれましょう。

 

インターバルをいれることでより効果を高めることができます。

 

有酸素運動で腹筋を割る

有酸素運動は脂肪を燃やすので、腹筋を割るために有効です。

 

有酸素運動は様々な方法があるので続けられそうなものを取り入れたいですね。

 

歩くことも有酸素運動になるので、通勤などで乗り物を控えるなどが一番取り入れやすいかと思います。

 

 

加圧シャツで腹筋を割る

特におすすめなのがスレンダーマッチョプラスのような加圧トレーニングシャツです。

 

普段でも仕事中でも着用するだけでカラダをトレーニングしている状態にします。

 

毎日着るだけで筋肉質なカラダを手に入れることができますし、上記のようなトレーニング中にも使用することで、さらに効果を高めてくれます。

 

運動したくない、好きなものを食べたいという方は加圧シャツが一番効果的かもしれませんね。

 

⇒スレンダーマッチョプラスの公式サイトはこちら

 

効率的で効果的に腹筋を割ろう

腹筋を割ることは簡単ではないですが効率的に効果のある鍛え方をすれば短期間で結果を出すことは可能です。

 

なので今回紹介したいくつかの方法を試してみて、自分に合った方法を見つけてきれいに割れた腹筋を手に入れてください。

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